全日本鍼灸学会学術大会

大会会頭挨拶


会員の皆様

 2020年、第69回(公社)全日本鍼灸学会学術大会は、近畿支部が担当し国立京都国際会館において開催する事になりました。

 本大会のテーマは「未来の鍼灸を創造する〜鍼灸×(医療・健康)のその先?〜」です。ICT(Information and Communication Technology) の発達によりヒトやモノの流れは大きく変化し、人の暮らしや価値観も変わろうとしています。その中で健康や病気に対する捉え方は今後さらに多様化し、健康や医療の役割が変化していくことが予想できます。

そこで、これからの社会構造を踏まえて、健康や病気に対する価値観・健康観を再評価・再構築するとともに、社会が求める鍼灸師の新たな役割を想像することで、今後の鍼灸師が医療や社会で目指すべく羅針盤が作成できる大会にしたいと考えております。

 京都府での開催は、2008年の第57回大会以来、12年ぶりとなります。これまでの大会に準拠しつつ、より未来につなげる大会にしていく所存です。

参加される先生方が充実した時間を過ごせるよう、実行委員一同全精力を注いで準備をしていきます。

皆様方のご参加を心からお待ち申し上げます。






第69回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 京都大会

大会事務局 〒629-0392 京都府南丹市日吉町

明治国際医療大学内 e-mail:69kyoto@jsam.jp