全日本鍼灸学会学術大会

プログラム概要

第69回全日本鍼灸学会学術大会 京都大会は現地での開催はなくなり、一般演題の誌面発表のみとなりました。

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(公社)全日本鍼灸学会 京都大会 プログラム

テーマ:未来の鍼灸医療を創造する 〜鍼灸×(医療・健康)のその先とは?〜

 


【京都大会の主旨および構成】未来の鍼灸を創造する

昨今の社会構造の変化を踏まえて、「健康観」を再評価・再構築し、社会が求める鍼灸師の役割を想像できるパネルディスカッション(PD)を中心に企画しました。そこから得られた議論により、鍼灸師が医療や社会で目指すべく新たな羅針盤を創造できる学術大会を目指します。

鍼灸学は、医療を補完する役割として発展してきましたが、今までの研究成果から医療や健康分野で鍼灸がどこまで貢献できるようになったのか、未来に向けて何が課題なのかを明らかにしたいと考えています。

*その構成としては、Partは、これまでの研究成果から未来の鍼灸医療を創造します。Partでは医療、社会構造の変化から未来の鍼灸医療に問題を提起を行います。Partにおいては未来の鍼灸医療を創造することといたしました。

 ※各講演・パネルディスカッションの講師および演題、日時等が変更することもございます。

Part機イ海譴泙任慮Φ羸果から未来の鍼灸医療を創造する:現状把握と今後の課題

鍼灸学は、医療を補完する役割として発展してきたが、今までの研究成果から医療や健康分野で鍼灸がどこまで貢献できるようになったのか、未来に向けて何が課題なのかを明らかにする。

・ 大会会頭講演:補完医療としての鍼灸治療から未来の鍼灸医療を創造する-泌尿器系疾患からの創造-

日時:530日(土)9301000

演者:北小路 博司 先生(宝塚医療大学 教授、 明治国際医療大学 名誉教授)

 

PD-1:コモンディジーズにおける鍼灸の効果・役割から未来の鍼灸医療を創造する

日時:530日(土)10001200

演者:菊池 友和 先生(埼玉医科大学)

   今枝 美和 先生(明治国際医療大学)

   粕谷 大智 先生(東京大学医学部附属病院)

 

PD-2:補完医療としての鍼灸の役割から未来の鍼灸医療を創造する

日時:530日(土)15001700

演者:鈴木 雅雄 先生(福島県立医科大学)

   井上 基浩 先生(明治国際医療大学)他

 

PD-3:健康・未病における鍼灸の効果・役割から未来の鍼灸医療を創造する

        -進化するヘルスプロモーション:鍼灸は健康にどれだけ貢献できたか?-

日時:531日(日)9001030

演者:小井土 善彦 先生(せりえ鍼灸室)

   宮崎 彰吾 先生(帝京平成大学)

   江川 雅人 先生(明治国際医療大学)

 

PD-4:鍼灸教育(卒前or卒後)の現状・役割から未来の鍼灸教育を創造する(仮)

日時:531日(日)10301200

演者:調整中

 

Part.医療、社会構造の変化から未来の鍼灸医療に問題を提起する

少子高齢化や経済構想の変化など、今後の社会構造は確実に変化していく。そのため、今後医療を考えるためには、社会構造の変化と関連して考えなければならない。そこで、今後の社会を踏まえながら、未来の医療はどのように変化していくのかを考える。

・特別講演:未来の医療を知る(

日時:530日(土)10001100

演者:調整中

 

PD-1:社会と鍼灸の現状を知る

日時:530日(土)11001200

演者:南波 利宗 先生(ガイドライン委員会)

   津田 昌樹 先生(はり灸 夢恵堂)

   前田 真也 先生(カリスタ株式会社)

 

PD-2:健康や予防におけるスポーツの役割を模索する

日時:530日(土)14001600

演者:木田 圭重 先生(京都府立医科大学)

   松下 美穂 先生(森ノ宮医療学園専門学校)

   佐藤 光則 先生(日本ウォーキングサッカー協会)

   吉田 成仁 先生(帝京平成大学)

              

PD-3ICTの活用を知る:Med Tech 4.0 -ICTで社会問題を解決する-

日時:531日(日) 900〜 1030

演者:北岡 有喜 先生(京都医療センター)

   戸村 多郎 先生(関西医療大学)

小澤 一世 先生(ジャパン・デジタルヘルス・エージェンシー株式会社)

 

PD-4:ライフポイントから鍼灸を考える

日時:531日(日)10301200

演者:森川 すいめい 先生(板橋区みどりの杜クリニック)

   小関 康嗣 先生(美山里山舎)

   岸 基史 先生(同志社大学)

  

Part.未来の鍼灸医療を創造する

Part1Part2の内容を踏まえて未来の鍼灸医療は、どうなるのか。そのためには今何が必要なのかを考える。

PD-1:多領域から見えてきた鍼灸の可能性

日時:531日(日)13001430

演者:大久保 正道 先生(兵庫医科大学)

   萩原 裕子 先生(聖マリアンナ医科大学)

   高浪 景子 先生(国立遺伝学研究所)

   山中 博樹 先生(兵庫医科大学)

  

PD-2:鍼灸の未来を創造する-治療から予防にシフトしていく-

日時:531日(日)14301600

演者:寺澤 佳洋 先生(豊田地域医療センター)

   佐藤 哲史 先生(済生会吹田病院)

   中根 一 先生(鍼灸Meridian烏丸)

   伊藤 和憲 先生(明治国際医療大学)

 

セミナーここまでわかった鍼灸医学「末梢性顔面神経麻痺に対する鍼灸」

日時:530()14001700

演者:柏森 良二 先生(帝京平成大学)

堀部 豪 先生(埼玉医科大学) 

粕谷 大智 先生(東京大学医学部附属病院)

 

学生セミナー「肩こりに対する鍼灸治療」

日時:531日(日)9001030

演者:北川 洋志 先生(関西医療大学)

 

鍼灸臨床研究トレーニング(SMART)(事前登録制/定員60名)

企画運営:教育研修部 生涯研修委員会

テーマ:先人に学び、そして研究デザインの型について考えてみよう 〜リサーチクエスチョンに合った研究デザインの型とは?〜

日時:2020531日(日) 9001200

*本セクションは認定点数の付与はありませんので、ご注意ください。

*参加無料ですが、事前登録が必要です。参加ご希望の方は、京都大会ホームページの「参加申込」からお申し込みください。

本セクションは開業鍼灸師、専門学校・大学教員、大学院生を対象として、臨床研究の方法をワークショップ形式で学びます。

参加者には、ワークショップを充実したものにするために事前学習が用意されます。

ワークショップはグループ形式で行うため、事前参加申し込みされた方は必ず参加してください。

申し込み後、やむを得ず参加が出来なくなった場合は、教育研修部へメールでご連絡をください ( jsam.education.and.training@gmail.com)。

なお、事前参加申し込みが出来なかった方は大会当日845分よりキャンセル待ちを行いますのでワークショップ会場へ直接お越しください。

 

利益相反講習会

日時:530()1200130031()15001600

 

認定制度説明会

日時:530()1400150031()11001200

 

スポーツ鍼灸委員会 「鍼灸師はスポーツ現場でどのように協働すべきなのか」

日時:530()10301200

演者:吉田 成仁(帝京平成大学)

小粥 智浩(公益財団法人日本サッカー協会技術委員会)

八田 倫子(NPO法人スポーツセーフティジャパン)

 


JLOM部「WHO、ISOにおける鍼灸領域の国際標準化の現況2020」
 日時:5月30日(土)14:00〜15:20
 演者:
  斉藤 宗則(明治国際医療大学)

 形井 秀一(筑波技術大学)

  廣瀬 康行(琉球大学 医学部附属病院)

 新原 寿志(常葉大学)

  木村 友昭(東京有明医療大学)

第11回日韓鍼とEBMワークショップ「鍼灸におけるICD-11(国際疾病分類)とICHI(医療行為の国際分類)」
 日時:5月30日(土)15:20〜17:00
 演者:<韓国>Seo Byung-Kwan(Kyung Hee University)
        Jongran Lee(Korea Institute of Oriental Medicine
    <日本>斉藤 宗則(明治国際医療大学)
        和辻 直(明治国際医療大学)

 

安全性委員会

日時:531()10301200

ワークショップ「皮下鍼(円皮鍼・皮内鍼)の安全な使用方法について」

演者:上原 明仁(学校法人呉竹学園 東洋医学臨床研究所)

古瀬 暢達(大阪府立大阪南視覚支援学校)

久保 田憲(セイリン株式会社)

 

ガイドライン委員会・データベース委員会

日時:531()14001500

 「診療ガイドラインの現状と鍼灸〜慢性疼痛診療ガイドライン作成報告含む〜」

演者:南波 利宗(なんば鍼灸院・接骨院)

 

パラリンピック展示

「東京パラリンピックの見どころ紹介&ブラインドスポーツ体験」

宮本 俊和(筑波大学東京オリンピック・パラリンピック総合推進室)他

 

一般演題「指定口演発表・ポスター発表」「学生ポスター発表」

 

ランチョンセミナー(調整中)

 

市民公開講座(調整中)

※各講演・パネルディスカッションの講師および演題、日時等が変更することもございます。

第69回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 京都大会

大会事務局 〒629-0392 京都府南丹市日吉町

明治国際医療大学内 e-mail:69kyoto@jsam.jp