全日本鍼灸学会学術大会

演題募集


第 66 回(公社)全日本鍼灸学会学術大会演題募集要項


一般演題(口演発表、 ポスター発表、 1症例発表):正会員のみ
学術大会では、 一般演題として 4つの発表方法を企画しています。

・口演発表  :PC による口頭発表です。
・ポスター発表:ポスター掲示による口頭発表です。
・1症例発表 :1 症例報告のセッションを企画しました。 多くの先生方の議論の場となり、 それが鍼灸治療の高い信頼性 (エビデンス) に繋がればと考えています。
・指定演題   :口演発表と同様に PC による口頭発表ですが、 セッションの最後に総合討論の時間を設けます。 最近注目されている領域の中で学会が戦略的に進めていきたい領域に関して、 議論を深める場になればと考えています。 東京大会では、 「末梢性顔面麻痺」 と 「運動器疾患に伴うの慢性痛」 の 2 テーマです。 各テーマについて 4〜5 演題を予定していますが、 演題が募集数に達しなかった場合は、 該当テーマの指定演題を取りやめ、 口演発表もしくはポスター発表に変更させていただきます。

学生ポスター発表:学生会員 (応募時に鍼灸又は医学の教育機関に学籍を有する者)
(公社)全日本鍼灸学会では、 卒前教育支援の一環として、 鍼灸師養成施設の学生の学術への意欲を喚起すると共に生涯学習の必要性・重要性を知っていただくために、 学生ポスター発表を企画しました。 卒業研究を是非学会の場で発表して下さい。 (大学院・教員養成課程の学生は除きます)

演題応募の区分は、 一般演題の口演発表とポスター発表は、 学会一任とさせていただきます。 よって、 応募は、 「学会一任(口演・ポスター)」、 「1 症例発表」、 「学生ポスター発表」、 「指定演題」 の4区分となります。

1-1. 一般演題応募資格
1)  筆頭演者は、 (公社)全日本鍼灸学会 正会員 に限ります (筆頭演者としての応募は 1人 1演題に限定させていただきます)。
2)  共同発表者は、 正会員、 学生会員あるいは第 66 回学術大会会員であることが必須です。
3)  筆頭演者ならびに共同発表者とも正会員は平成 28 年度正会員年会費納入済みの会員であり、 年会費を納入していない会員は演題応募ができません。 なお、 正会員未登録の方は(公社)全日本鍼灸学会事務局 (03-3985-6188) までお問い合わせ下さい。
4) 学生会員は一般演題への応募はできません。 ただし、 はり師、 きゅう師の免許を有している学生会員で、 正会員に登録変更した場合のみ演題を応募することができます。
5) 第 66 回学術大会会員 (単年度会員) について
 非会員で共同発表者として名を連ねる場合、 研究の指導的立場の者に限って学術部長の承認を経て「第 66 回学術大会会員」として認められる場合があります。
 第 66 回学術大会会員の詳細及び申請方法については、 (公社)全日本鍼灸学会ホームページ内の 「オンライン演題登録システムの」 第 66 回学術大会会員をご参照ください。
6) 指定演題について
 指定したテーマに対して演題を 4〜5 演題募集します。 演題は、 一般演題と同様に抄録審査を行った後、 採択された演題について、 当該分野の専門家と学術研究部で選考させていただきます。 なお、 一般演題に採択され、 指定演題に選考されなかった演題については、 自動的に発表形式を学会一任 (口演発表もしくはポスター発表) に変更させていただきますので、 ご了承下さい。 詳細については、 (公社) 全日本鍼灸学会ホームページ内の 「オンライン演題登録システム」 の 「指定演題について」  をご参照ください。

 演題応募時までに上記の資格要件をすべて満たしておいて下さい。 資格要件を満たしていない演題は受け付けられませんので十分ご留意下さい。 また、 演題応募後に資格要件を満たしていないことが判明した場合、 演題受付を取り消す場合があります。

1-2. 学生ポスター発表応募資格 (ポスター発表のみです)
1) 筆頭演者は、 (公社)全日本鍼灸学会 学生会員 (学生会員資格:鍼灸又は医学の教育機関に学籍を有する者) に限ります。 (大学院、 教員養成課程の学生は除きます)
2) 指導者 (正会員) が、 共同演者として連名にあることが必須です。
3) 共同発表者は、 正会員、 学生会員あるいは第 66 回学術大会会員であることが必須です。
4) 第 66 回学術大会会員について:一般演題応募資格を参照して下さい。

2. 応募期間
 平成 28 年 11 月 1 日(火)より平成 28 年 12 月 28 日(水)まで
 演題応募は平成 28 年 12 月 28日(水) 17時にて締め切ります。 締め切り日直前は回線が混雑しますので、 時間的余裕をもってご応募下さい。 また、 事務処理の都合上、 締切日以降の演題登録は受け付けませんのでご了承下さい。

3. 応募方法
 『オンライン演題登録システム』 を利用
  「学術大会ホームページ(このページ)」 の 「演題募集」 ページにある 『オンライン演題登録システム』 から応募して下さい。 『オンライン演題登録システム』 以外の応募は受け付けません。 
【投稿受理通知】
 演題応募が完了し、 UMIN で投稿が受理されると、 内容確認のメールが応募した本人のアドレス宛に送信されます。

4. 演題応募に際して
 応募いただく演題の内容につきましては、 鍼灸医学に関する研究内容といたします。 また、 演題内容は倫理面についても十分配慮されたものをお願いします。

5. 発表形式
 正会員対象の一般演題は、 口演発表、 ポスター発表、 1症例発表、 指定演題、 です。 ただし、 口演発表とポスター発表は 「学会一任 (口演・ポスター)」 とさせていただきます。 また、 選考により指定演題に選考されなかった場合は 「学会一任」 とさせていただきます。 希望する発表形式をお選び下さい。
 学生会員対象の学生ポスター発表は、 ポスター発表のみです。 「学生ポスター発表」 をお選びください。
 なお、 発表形式は都合により希望通りにならないことがあります。 また、 発表時間などに関する詳細は全日本鍼灸学会雑誌第 67 巻第 1 号にてお知らせいたします。

6. 発表区分 (PDF)
 演題登録フォームから希望する発表区分を 1つ選んで下さい。

7. 抄録原稿作成上の注意事項
 1)文字は JIS 第 1、 第 2 水準で規定されている文字を使用して下さい (経穴名等で特殊文字を使用しなければならない場合は所定の入力方式に従って下さい)。
 2)抄録は【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結語】に分けて記載し、 これ以外の語句の使用は避けて下さい。 ただし、 症例報告の場合のみ【方法】を【症例】として記載して下さい。 文字数については、 750 字〜800 字以内に収めて下さい。 
 3)キーワード (5 語以内) を記載して下さい。 キーワードは演題内容を正確に代表するもので、 原則として演題名・要旨に含まれる語句から選んで下さい。 また、 なるべく短い用語を使用し、 類似した用語の並列は避けて下さい。
 4)本文中での句読点は全角の 「、」 「。」 をご使用下さい。 その他の英数文字は半角英数文字を利用して下さい。
 5)発表演者は、 筆頭演者の所で登録してください。
 6)筆頭演者の所属機関は、 「○○大学、 ○○教室」 まで正確に記載して下さい。
 7) 勤務先を連絡先にされる場合は、 住所の中に必ず所属機関などを記載して下さい。
 (公社)全日本鍼灸学会、 学術研究部では、 学会ホームページ(演題登録システム)に抄録作成・ポスター作成・スライド作成のポイントを公開しています。 よろしければご参考ください。

8. 注意事項
 演題の登録番号とパスワードは必ず控えておいて下さい。

9. 演題登録に関する問い合わせ先
 演題登録に関するお問い合わせは学術部までメールにてご相談下さい。
 Email: gakujutu@jsam.jp 担当:谷口博志、 田口玲奈、 伊藤和憲

10. 演題採否
 演題の採否および発表形式は大会会長が決定し、 平成 28 年 2 月下旬から 3 月中旬頃までにメール及びホームページで公表します。 (演題登録時のメールアドレスは、 3 月以降も使用しているものをお願いします)

11. 著作権について
 抄録の著作権は、 学会誌投稿規定の投稿論文に準じて学会に委譲していただきますので、 ご了承下さい。

第66回(公社)全日本鍼灸学会学術大会 東京大会

大会事務局 〒160-0008 東京都新宿区三栄町3番地

東京医療専門学校内