第59回(社)全日本鍼灸学会学術大会 大阪大会
ご挨拶
第59回(社)全日本鍼灸学会学術大会(大阪大会)を開催するにあたり、ご挨拶を申し上げます。第40回、第50回と10年ごとの節目となる学術大会を、大阪で開催させていただきました。そしてこのたび、前回から9年を経て、第59回学術大会を平成22年6月11日(金)から13日(日)の3日間、大阪国際会議場で開催いたします。
学会支部組織が改変されたため、本大会は、旧地方会が担当する最後の大会となります。旧大阪地方会から残余財産をご寄付いただきましたので、本大会が鍼灸医学、医療の新たな発展の場となることを願って、実行委員会は盛りだくさんの内容を企画させていただきました。
大会テーマである「統合医療と鍼灸 -さらなるQOLの向上を目指して」に沿った講演、シンポジウムの他、基礎、臨床、教育など多岐にわたる分野について、入門から最先端の企画まで22テーマを実行委員会は企画しました。
企業・団体の協力を得て開催するランチョンセミナーや企業展示などの他、気楽に参加し、楽しく交流を深めていただける懇親会も準備しております。
なお、学術大会の進捗状況や詳細につきましては、ホームページで随時掲載していく予定です。
会期中は大阪の文化・歴史を巡り、豊かな食文化に触れ、魅力ある大阪を楽しんでいただくことも願っております。
本大会が有意義で魅力ある大会となるよう、実行委員一同努力して参ります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
実行委員長 安藤 文紀








