2011鍼灸学術大会つくば ご案内
(社)全日本鍼灸学会 第60回学術大会 共催 日本伝統鍼灸学会 第39回学術大会
実行委員長 妹尾匡躬
第60回(社)全日本鍼灸学会学術大会を開催するにあたり、ご挨拶を申し上げます。第60回の節目となる学術大会を開催するにあたり、日本伝統鍼灸学会と共に共催することになりました。6月17日より19日の期間、茨城県のつくば国際会議場にて開催します。実行委員長は妹尾匡躬が務めさせていただきます。
「新たなる医療へ」をテーマとし、副題「心と身体をみつめる日本の鍼灸の叡智」としました。鍼灸は近年グローバル化し、各国がそれぞれの立場から世界に向けて鍼灸をアピールしている状況です。日本においては1500年の鍼灸臨床の歴史があり、世界の鍼灸に比べても、研究・技術共にトップレベルにあると思われます。日本鍼灸が培った叡智を、「新たなる医療」として全世界の人々に広く紹介しようではありませんか。
「日本の鍼灸」をそれぞれ異なるまなざしで見つめてきた(社)全日本鍼灸学会と日本伝統鍼灸学会が手を携え、世界に日本鍼灸を発信する大会にしたいと考えております。今回は、1997年以来2回目の共催になります。実行委員会では、「日本鍼灸」について「叡智」を結集し、語り合って,より良い成果が上がるように企画を進めてまいります。本大会が諸先生方の日本鍼灸における歴史的な一歩となるよう願ってやみません。
学術大会開催地のつくば市は,つくばエキスプレスの開通により秋葉原からわずか45分、都心からのアクセスも格段に向上しました。更に澄んだ空気と緑豊かな学研都市でございます。つくば国際会議場は駅からも近く、最大1.258名収容の大ホール、2つの中ホールや会議室を備えており皆様のご期待に添える学術大会を開催できると思っています。
実行委員一同,先生方の心に残るような充実した学術大会を迎えられますように精進努力致しております。どうか,世界中の国々から多くのご参加をお待ちしております。"つくば"でお逢いしましょう。
記
- 大会名称
- (社)全日本鍼灸学会 第60回学術大会
共催 日本伝統鍼灸学会 第39回学術大会 - 大会略称
- 2011鍼灸学術大会つくば
- 会期
- 平成23年6月17日(金)~19日(日)
- 大会テーマ
- 「新たなる医療へ」
- 副題
- 心と身体をみつめる日本鍼灸の叡智
- テーマ趣旨
- これからの医療は、個人の自然治癒力に働きかける個別医療や、心と身体にとっての優しい医療、そして全人医療であることが求められています。又、エコ医療(エコノミカルでエコロジー)などの新しい視点から見た持続可能な医療であることも大切です。
日本鍼灸は1500年の臨床の歴史を持っています。鍼灸に求められているエビデンスの研究解明も進められています。日本鍼灸が培った叡智は、「新たなる医療」へ大きな貢献ができる大切な医療資源なのです。 - 大会会長
- 久光 正 (昭和大学医学部第1生理学教室 主任教授)
- 主催
- 社団法人全日本鍼灸学会 http://jsam.jp/
日本伝統鍼灸学会 http://jtams.com/ - 会場
- つくば国際会議場(エポカルつくば)
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目20番地3号
TEL:029-861-0001 FAX:029-861-1209
http://www.epochal.or.jp/ - 参加費
- 大会役員
- 大会事務局
- 〒143-0016 東京都大田区大森北4-1-1 東京衛生学園専門学校内
Tel:03-3763-6621(代),Fax:03-5763-7253。e-mail:2011tsukuba@teg.ac.jp
(担当:波田、菅原、大久保)
- 参加・宿泊申込
- 実行委員長 妹尾匡躬
来る平成23年6月17日(金)~19日(日)に開催されます「2011鍼灸学術大会つくば」の参加登録・宿泊申し込みにかかる窓口をトップツアー株式会社にお願いいたしましたのでお知らせいたします。たくさんの皆様の参加をお待ちしております。 - 会場案内
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秋葉原駅から:つくばエクスプレス線秋葉原駅から終点「つくば駅」で下車(快速で45分)。
東京駅から:東京駅八重洲南口バス乗り場から、筑波大学またはつくばセンター行き高速バスで、「つくばセンター」下車(約65分)。
つくば方面行き高速バスは、概ね定刻どおりに運行されますが、交通状況により遅延することがあります。お急ぎの方は、つくばエクスプレス線のご利用をお勧めします。
羽田空港から:つくばセンター行き高速バスで、終点「つくばセンター」下車(約80分、概ね定刻どおりに運行されますが、道路状況により遅延することがあります)。
成田空港から:つくばセンター行きリムジンバスで、終点「つくばセンター」下車(約100分、予約が必要です)。
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(2)つくば駅(つくばセンター)から国際会議場まで
つくば駅(つくばセンター)から、徒歩10分です。
>> 地図 http://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html
つくばセンターから、つくば市コミュニティーバス(つくバス)もご利用いただけます。つくばセンター(つくば駅前)の3番バス乗り場から、学園南循環で「つくば国際会議場」下車(100円)。つくバス学園南循環は、A循環とB循環がありますが、いずれもつくば国際会議場内に乗り入れます。小型バスで約30分間隔での運行ですので、満員の場合や接続によっては徒歩のほうが早いかもしれません。
会場までの交通アクセスhttp://www.epochal.or.jp/access/
会場のフロアー案内 http://www.epochal.or.jp/floor_guide/index.html